脳幹療法の原理

脳幹療法の根幹はスペシフィックカイロプラクティックの考え方から



脳幹療法はカイロプラクティックの生みの親であるD.D.パーマ氏のご子息、B.J.パーマ氏が「X-Ray(レントゲン)」での検証を取り入れ40年の研究、臨床を重ね上部頸椎に原因があることを見いだしたスペシフィックカイロプラクテイックと東洋医学の根幹を融合し安全かつ最良の結果が得られるよう進化発展させた療法です。

外から手を加えたり、機械や薬を使わず、自分の中に持っている自然治癒力を最大限に引き出すまさに東洋医学、西洋医学を超越した真の原因療法を考える新しい医学です。

人体は小宇宙(自然)です。

大宇宙に自然の法則が働いているように、人体にもその力(生命力)が自然治癒力という形で働いています。

あなたの身体の仕組みを知っているのは、あなた以外のなに者でもなく、あなた自身を生かしている内在の叡智に他ならないのです。



外科手術を必要とする疾患や外傷は別ですが、症状を取るために人間が外から内部に対してやることは全て刺激であって、頻度と刺激量に人体が慣れてしまった時、さらなる刺激を求めるという悪循環をもたらすことになります。

人や物に依存するのではなく、内在の自然治癒力にすべてを任せるようにすることが真の健康をもたらす最高の方法と言えるでしょう。

どのような治療法であっても、外部からの人為的な刺激は少ない程よいといえます。

脳幹療法では、上部頸椎調整以外の他の治療との併用は決してしないのです。

神経の伝達が良くなると、筋肉も自ら柔らかくなり、血液の流れも自ら良くなり、内臓の働きも自ら良くなって行きます。